前世鑑定の感想を頂きました。ありがとうございます。
前世を見ているときは、深いチャネリング状態になるので、
内容をほとんど覚えていません。内容も併せて感想を送って
頂くのはとても嬉しいです。
 
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日本ではないどこかの国で、友人たちと乗馬を楽しんでいる
ところから始まります。
乗馬を終えてから自分の屋敷に戻り、馬を世話役の人に託し、
友人たちとお茶をしながらひと時を楽しむ。
しかし友人たちがいない時間は、家でずっと泣いている。
自分の主人が病気だから。
ただ、病気であることを悲しみ泣いているというより、主人の死後、
財産や地位、友人を失うかもしれない恐怖で泣いている。
その時代に女性が単身で財力もないまま生きて行く困難を恐れ、
ただただ泣いている。
そんな妻を見て、主人は「大丈夫だから」としか言わず、
そんな彼に怒りさえ覚える。
医者よりいよいよ命が危ない事を宣告され、友人たちの耳にも
その情報が入ると、近寄らなくなる人達も出始め、恐怖は増す一方。
その後主人の死を迎え、絶望するが、弁護士より主人が妻のために
財産を残す為の遺言があり、周到に準備されていたことを知る。
それを機に、こんな私を愛してくれた主人を私は愛することが
できなかったと激しく後悔する日々が始まる。
その後悔を埋めるべく、主人が癒されると言ってくれた自分の声を
活かそうと、聖書を朗読するボランティアを始める。
自分の子どもも構ってあげられなかったからと、恵まれない子ども達の
服を継ぎ接ぎで手直しするなどボランティアに励む。
主人の死後は、主人が残してくれた森の中の家で鳥の声や川の音を
聞きながら主人の愛読書を読み、主人との思い出に浸りなが暮らす。
そんな時白髪の紳士と知り合い、その家でお茶をするなど時間を共にし、
その紳士からプロポーズをされるが、亡き主人との思い出から
抜け出せずプロポーズを断る。
そして主人の愛読書を読みながら、彼女も死を迎える。
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こういったストーリーでした。

このお話を聞きながら、病気で亡くなった主人は現世の今の
私の母であると直感しました。
月子さんにも、その主人と私の母の目が同じであると仰っていたので
本当にそうだと思っています。
前世では主人に依存し、主人は妻が離れていくことを恐れ真実を
告げないという共依存のような関係でしたが、
現世でも私と母は共依存であると思っていたので変化しない関係に
少しがっかりしていました。
しかし、しばらく考えていると、決してそうではなく、愛情の渡し方と
受け取り方を知らなかった前世の関係を、時代を越え母はまた
私を産んで愛してくれているんだと思え、その事実と今の時代で
それを知れたことに感謝しかありません。その感謝の気持ちを母に
伝えようと思います。これをきっかけにまた母との関係性も
良く変わっていけるのではと感じています。体が軽くなった感覚です。
また、私には霊感のようなものがあり人の役にも立てるとのこと
でしたので、今はまだこれからの自分が本当に何をしたいのか、
そもそもこの鑑定をお願いしたいと思わせた根底のものは何なのか
まだ私自身気付いていませんが、頂いたアドバイスを元に未来を
切り開き、愛を受け取れるよう努力を続けたいと思います。
本当にありがとうございました。
 
ガイドからのメッセージ
愛に気づきがあった後は、そのエネルギーを自分の勇気に変えて、
進んでいくことができます。これからは自分が何をしたいのか、
そうすることで周囲の人が喜ぶのか、を考えて行動してみてください。
恐怖から来る愛は気づきから勇気の愛となってることを自覚して
進んでいくと道が歩きやすくなってきます。
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占い月の詩(月子)
http://tukiko.jp/